世代替わりのカルチャーショックの話題が西原良三さんとの間にもありました。

カルチャーショックを受けた。そのようなこと、誰しもが一つや二つあるかと思います。
私の中でカルチャーショックを受けたのは、20代前半の男性とカセットテープの話をした時のことです。
私は10代の頃、ラジオをテープに録音したり、音楽を録音してウォークマンを使って外で聞いていました。
カセットテープがなくてはならない存在でした。

その時に話した男性は、カセットテープは学校の時に使ったくらいで、全然使ったことがないとのこと。
CDやMDが当たり前で、カセットテープはほとんど使わず育ってきたそうです。
頭出しに時間が掛かったり、伸びてしまって駄目にするなどが全く無かったことにカルチャーショックを受けました。

西原良三さんのカルチャーショックは、中学1年生の時に初めて部活の合宿に行った時の話でした。
昼食にカレーが出てきたらしく、そのままスプーンを入れて食べようと思ったら…周りの仲間たちが、
各々ソースをかけたり醤油をかけていたことにカルチャーショックを受けたそうです。
カレーはそのままでも食べられるのに、なんで?と西原良三さんはびっくりしたそうです。
しかも調味料をかけている仲間たちは、「なんで何もかけないの?」という目で見てきたとのこと。
カレー=何かをかけて当然というのがカルチャーショックだったと西原良三さんは話してくれました。

色んなカルチャーショックがありますね。ブログを読まれている方も、
是非友人たちとカルチャーショックについて話してみるといいですよ。